日記を書く。日々のあなたの行動を書き留めることで、毎日を計画的に過ごす張り合いになります。次の日の予定や、どういった被害に遭ったかなども記録できます。オーウェルの本、「1984」でも、主人公が日記を書き始めて、彼の住む世界がおかしいことに気づき始めました。
職場や学校でのハラスメントは冷静に受け止める。難しいかもしれませんが、あなたがパニックに陥っている姿を彼らは見たいのです。どうすればいいか?彼らは、小学校でも起きる「いじめ」レベルのことを楽しんでいるのです。大人なら、差別をしている人たちを馬鹿にするくらいの精神年齢を持ちたいですね。
家族や親しい知人が「集団ストーカー」に参加・利用されている場合は、新しい社会的なネットワークを構築する。(いわゆる友達作りです)人
それぞれ、趣味や共通の話題から新しい知り合いを作るわけですから、「集団ストーカー」の被害者という共通の話題を持った人たちと知り合うのは手っ取り早
い社交手段です。その他にも、趣味からのオフ会やインターネットを使った人脈作りもありますが、「集団ストーカー」側の人たちが手を回し始めるので、先に
被害者間でのネットワークを作った方が無難です。被害者の場合、彼らの行動を熟知して、嫌悪していますから、共通の敵を持った仲間の場合、敵が入り込むの
を防ぐことが出来るからです。
計画的な生活をして、規則的な運動をする。精神的なダメージは日常の生活が出来なくなった場合に、倍増します。毎日の計画の遅れや延期など、そういったものが自身を責める原因にもなります。精神的な
ダメージは「集団ストーカー」からの被害だけで充分です。会社や学校には毎日出かけてください。それと、運動をすることで気分をリフレッシュできます。毎
日継続してやっていることがあれば、中断しないでください。
被害の内容を、他の被害者と共有する。一人で悩んでいても始まりません。信頼できる人や援助できる人を探すのは「集団ストーカー」の妨害もあり難しいです。でも、自己主張は大切です。なぜなら、あなたが自己主張することを、彼らは非常に恐れているからです。あなたが調べた個人的な被害経験を「他の"親しい'”被害者」と共有することは罪にはなりません。メル友という言葉もあります。親しくなった者同士で携帯番号や名前の代わりに、被害の証拠を共有することも出来ます。被害の証拠を他の被害者と共有すると、気分的に楽になるはずです。You
Tubeで公開している人たちもいます。理想を言えば、匿名でも、被害の証拠をあなたのニックネーム代わりに使えるようなネットワークが欲しいのですが。
被害者援助を行っている、サポートグループに参加する。被害者の生活を援助する全国・日本規模の活発なサポートグループは彼らの妨害もあり、まだ作られていないようですが。ボランティアに参加すると気分転換にもなります。人から感謝を受けることで、ボランティアに生きがいを感じる人もいます。ウェブサイトなどで、労いの言葉を書き込むのも、偽善者といわれるかもしれま
せんが効果あります。要は、「一日一独善」みたいなもんです。「ストーカー」側は、どうせ独善的だと主張するでしょうから、先にそう書いておきます。彼らのやっている、「偽善」よりは、社会のためになることをしましょう。
証拠の記録。
写真撮影や、ビデオ撮影など、あなたの被害状況を記録する趣味を持ちましょう。彼らはあなたが証拠を保存することを恐れます。理由は、証拠に写った被害者
は仕事からはずされるからです。誰もあなたを助けようとしないのは、失職した彼らによって次の標的に選ばれることを恐れているからです。記録できる証拠は
インターネットなどでも保管しておきましょう。将来的に担当する機関が動いた場合、証拠を提出できるかどうかで、彼らの対応が変わる可能性もあります。過去の差別された人たちと比べるのもいいかもしれません。不当差別の手段は変わっていませんから。
「活動家」になる。自由民権運動から、かなりの年月が経っていますが、差別撤廃を求めることは悪いことではないです。日本の文化的に、「出る杭は打たれる」と戒められています
が、水平社や公害の被害者など、真面目に差別撤廃を唱えてきた人たちも日本にいます。国粋主義者である、「集団ストーカー」が行っているのは、選民活動です。国民が平和
で差別のない日本を作ろうと呼びかける活動家になるのは、立派なことです。いじめの結果、自殺した子供を持つ家族や他の被害者と「集団ストーカー」に対応
するネットワークを作りましょう。被害者だからこそ、同じ被害が繰り返されないように、デモを行うことが出来ます。活動家と、一ボランティアの違いは、熱意の差です。活動家は、ボランティアを呼びかけたり、抗議・啓蒙活動に積極的に参加する人たちです。最初は、ボランティアから誰もが活動を始めます。