役に立つ集団ストーキング加害者リストを作るには?
時々、被害者の経験する集団ストーキング活 動はシュタージ秘密警察の手口と比較されます。どなたか、あなたの経験からの集団ストーキング加害者情報を他の被害者と共有したいと思いませんか?シュ タージの被害者には、シュタージ加害者リストがあり、それはダウンロード可能になっています。
私 たちの政府は「組織的ストーキング」の存在を認めようとはしていません。私たちは自身のケースから加害者リストを作成するべきだと思います。私の経験で は、同じ加害者が同じ地域に出没して、別の都市にも出没しています。私のケースでは、アーラウで会った加害者がレンツブルグやゾーフィンゲンといった都市 に来て活動を続けていました。なので、リストを作ることで別の被害者が同地域や近隣地域での同じ加害者の出没を発見できるかもしれません。その結果、私た ちはシュタージの協力者が行ったような組織的なストーキングをリストに載っている加害者との関連から証明できるかもしれません。例えば、被害者の一人が別 の都市に移動して不思議な車両(被害者の外出時に被害者の車を何度も尾行しているなど)が被害者の家の側に停車しているとします。被害車は同じナンバープ レートを他の被害者の加害者リストから発見できるかもしれません。そういった状況は地元警察に被害届を出すのに確実な証拠にできます。例として、インター ネットで公開されているシュタージ加害者リストを見てみるのもよいかもしれません。 ma_stasi.zip (約1.5MB)
これらが集団ストーカー加害者リストを作成する面での長所と短所です。
長所:
- 被害者は証拠の信憑性が得られる。
- 被害者は集団ストーキング加害者の情報収集を励まされて、抵抗するのに役立つ。
- リストは被害者コミュニティー間での共有された資源になる。
- 被害者は近所で誰を注意すべきかわかる。
- 多数の目撃者の存在があるために、加害者たちは横暴な行動に出たり、ストーキングを自由に行ったり、人々を脅かすのが困難になる。
- 加害者は地域内での集団ストーキングの協力者を得るのが難しくなる。特定の被害者が通う店の所有者などに被害者に嫌がらせをさせるための変な依頼が難しくなる。
- 同じ加害者に対しての情報交換を被害者間で行うのが楽になる。
- リストは組織的ストーキングや極秘の監視の記録を更に調査する手がかりになる。
- リストを利用して有力者や政府に調査を依頼するのに使える。
- もし被害者に何かあった場合、リストは状況を理解するのに利用される。例えば、もし被害者が失踪した場合、被害者が作成したリストに掲載されている人々/組織から、他の被害者が幾つかの手がかりを見出せるかもしれない。
- 加害者が警察の情報提供者として働いている場合、虚偽の「調査報告」を作成するのに問題が生じる。
- 加 害者が偽の人物名などを載せて偽の情報を流す。2種類の可能性があります。1.加害者が被害者のリストから情報を取り出して、一部の情報を書き換えたもの を配布して、両方のリストの信憑性を落とす。(例として、エル・カミノ病院付近に住む加害者が、スタンフォード病院付近に住んでいると偽の情報を流す) 2.加害者は偽の情報を幾つか作成して、関係ない人を加害者として名指しする。もし多数の加害者が自分たちで作り上げた偽の情報の信憑性を上げた場合、ど のリストが実際の加害者のリストなのかわかりにくくなる。
- 互換性の問題。何が掲載されるべきかが不明。過剰に神経過敏になった被害者 は、リストに載せる人物・団体の役割を解析する前に、すべての人・団体をリストに載せる可能性があります。マインドコントロール下か偶然に通行人がほのめ かしと取れる発言をした場合でも、その人を加害者として認識してしまうかもしれません。
- 被害者以外の人たちからの批判や一般性。どのように被害者間でリストを共有するのかとか、どのように被害者でない人々から加害者が被害者の加害者リスト作成を妨害するのかなど。
- ファイル形式とデータベースのスタイル。一種類の形式の方が比較するのに簡単ですが、すべての被害者がリスト作成に必要なソフトウェアとデータベースの経験を積んでいるわけではありません。MSアクセスを持っている被害者もいれば、持っていない人もいます。
- リストの信憑性。リスティングに関しては、被害者は名前を(またはニックネームなど)を追加する必要があります。もし加害者が偽の名前を載せようとした場合、彼らの作成した部分から簡単に特定できます。
- データ収集における事件や手掛かりの規格化。(リストに載っている人々の関与の確実な証拠なのか、または神経過敏になりすぎた被害者は周囲を歩いている人々全員をリストに載せるなどの問題解決)
- データ集の規格化。(どのように人物名、店・飲食店・団体・企業、車両をわけるのか)
- データ形式の規格化。(ファイル形式とデータ整頓の方法)
- ファイル配布(セキュリティ)
1-1.データ収集における事件や手掛かりの規格化は他の被害者のリストが読みやすくなります。例えば、被害者の一人がNLPアンカリングとして特定のロゴが 付いた服を着ていたとします。その被害者は「デトロイト」とだけ事件の情報として記入したいと思っています。他の被害者からしてみれば、「デトロイト」の 意味がわからないかもしれません。他の人は、加害者がデトロイトから来たのか、デトロイトを会話の中でほのめかしたのかと思案するでしょう。このような例 の事件は、「ロゴーアンカリング、服(Tシャツ)、「デトロイト」と書くことでわかりやすくなります。最初のコラムは神経過敏にするテクニックで、続いて 使用されたオブジェクト(例では服で、()内は種類です)、それから実際に使用された情報の順になっています。「ほのめかし、携帯電話、「病院を訪れてい る」」のような説明で、加害者が携帯電話で病院に関するほのめかしをしたのだとわかります。すべての事件が書き出しやすいわけではありませんが、同じ書式 を使うことで読みやすくなります。
1-2.重度の神経過敏になっている被害者には同じ書式を使用するのが難しいかもしれません。そのような
場合、彼らは「何」と「どのように」といった情報を記録すべきです。「いつ」「誰が」「どこで」も別の個々のコラムに記入することで、「何」が「どのよう
に」起きたのか、事件の説明になります。「何」と「どのように」を後で書き直すことは、詳細な説明文があると楽にできます。
2-1.リストがサーチしやすいように、リストは加害者、団体、車両別に分けて掲載するべきだと思います。
3-1. MSアクセスやオラクル・データベースといったソフトウェアをすべての被害者が持っているわけではありません。人物リストを作るのに専門性のあるデータ ベースソフトは非常に便利です。ですが、特定のファイル形式はソフトを持っていない人々がリストを閲覧できなくなる原因になります。そのために、私は CSV形式を推奨します。CSV形式はExcelのような表計算ソフトやデータベースソフトでも利用されています。CSV形式のファイルは、テキストエ ディタから表計算ソフトなどで作成できます。もしあなたがオフィスシリーズを持っていないなら、無料のオフィスシリーズ(OpenOffice、 NeoOffice)をオフィシャルサイトからダウンロードできます。CSVについては、このページを参照してください。
3-2.ファイルの入力形式は同じにすべきです。もしリストが同じように整頓されていたなら、情報を読むのが楽になります。例 えば、被害者の1人が情報を集めて加害者の名前を最初のコラムに書き込んで事件の内容を最後のコラムに記入した場合、その被害者は加害者の名前が最後のコ ラムにあるリストを読むのが難しいと感じるかもしれません。このファイル入力形式の問題は将来的に解決可能かもしれません。ここでは絶対必要なフィールド のみを取り上げます。最初のコラムは誰がデータを書き込んだのかを示します。場所と加害者認知を重視したリストにしました。加害者の名前を知るのは、多く の加害者が地域に現れる見知らぬ他人なので難しいと思います。しかし、人々は見知らぬ人の性別、民族性、年齢層などは簡単に気づきます。そのような情報は近隣に住む被害者同士が情報交換するのに便利だと思います。団体と車両はそれぞれ別のリストとして記入します。
CSVフォーマット:
集 団ストーキング加害者リスト:被害者の名前、見かけた場所、見かけたときの日時(いつからいつまで)、性別、民族性、体格、顔の特徴、年齢、神経過敏にさ せた情報(ロザリオやコーラ瓶によるNLPアンカリングなど)、苗字、名前、関連団体(宗教団体、企業など)、住所、電話番号、Emailアドレス。
店舗/飲食店/団体リスト:被害者の名前、場所、団体名、事件のあった日時、神経過敏にさせた情報(乞食がお金をせびったなど、または1-1に上げた例)、住所、(オプション:加害者人物リストに掲載されている人との関連)。
集団ストーキング車両リスト:被害者の名前、プレートナンバー、見かけた場所、見かけた日時(オプション:加害者人物リストに掲載されている人との関連)。
4-1. セキュリティは気になる事象です。被害者の中には偽のストーカーリストを配布していると非難される人が出るかもしれません。一般公開する場合、パスワード などが必要になると思います。例えば、「fedame(有名なサイト、fedame.orgから)」のように、私たちがよく知っている単語を使うと良いと 思います。そうすることでパスワードを知っている人たちが簡単にファイルを開けるようになります。他の人とファイルを共有する時に、ダウンロードやファイ ルを開くことに関して合意を得たいと思うかもしれません。「地域xxxxにおける集団ストーキングの実態について他の被害者と情報交換する目的でこのファ イルを公開しています。もしあなたが集団ストーキング被害者や反ストーキング・反シュタージ2.0の賛同者で無い場合、ファイルを使用しないでくださ い。」といった形です。もしある人がファイルをダウンロードして内容についてあなたを非難した場合、その人はファイルの使用方法についての同意を無視した ことになります。また、情報を一般公開する場合、私たち被害者は極秘の活動目的などで情報収集していないことを証明できます。誰かの所有するハードディス ク内に情報を保存しておいて破壊されるよりも、インターネット上に存在させることは便利です。最近では私たちにはプライバシーがないので、そのプライバ シーの無さをむしろ公共の安全のために有効利用できます。私たちは繊細な情報をそれなりの著作権を保った上でオープンソースとして保存できます。私たちが オープンな活動をすることは、加害者の方が困ることに繋がります。
*被害者の名前がIDキーとして使用できます。そうすることで、お互いのリストはユニークなIDを 保つことが出来ます。例えば私が本名をIDに使った場合、「MiyokoGoto」が最初のコラムに入ります。それから、「P」を「人々 (People)」のリストとして、「O」を「団体(Organization)」リスト、「V」を「車両(Vehicle)」リストに使った場合、それ ぞれのデータはユニークなIDを持つことになります。「MiyokoGotoP000001」は私の加害者リストの最初の人物を示すことになります。そのようにして、「MiyokoGotoO000003」は団体リストの3番目のデータを表し、「MiyokoGotoV000004」は車両リストの4番目を表 します。これはファイル内の重複するデータを防ぐことが出来ます。それから、もし他人が別の被害者のリストに載っている同じ車のプレートナンバーを見かけ たとしたらどうしますか?それに、どのようにこのような加害者リストに載っている加害者をどのように呼びますか?もし被害者Aが運転手を 「TIAP000032」として彼のリストに記入していて、車を「TIAV000008」としていた場合、運転手の呼び方があります。こうしなければ、そ の被害者は運転手についての説明をするときに時間が掛かりすぎてしまいます。IDの部分は別に私たちの本名を使う必要は無く、ログイン名やニックネームな どでも良いと思います。手違いを防ぐために苗字や名前の部分だけを使うのはやめたほうがいいでしょう。6文字から10文字ほどの長さであれば充分ユニーク だと思います。6桁あればリスト作成には充分だと思います。それだけの情報をある人が集められたなら、そこには地域の住人全員のリストが出来上がっている かもしれません。一般常識から言っています。
更新01/04/09