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アメリカ式ランダム・エネミー・ジェネレーター

第二次世界大戦以降、アメリカ人は世界の中で悪者を探し続けてきました。ジョン・ストックウェルの「In Search of Enemies」には、アンゴラでのCIAの活動が説明されています。ウィリアム・ブルムの「Killing Hope」は90年代初期までの活動に付いて書かれています。軍隊の世界的な拡張は、異なる政治的興味を持った国々に対する終わり無き戦争の一つの結果でした。

サダム・フセインや南アメリカのようなセンシティブな地域のそ の他の政治指導者はアメリカにある特別施設で訓練を受けていました。オサマ・ビン・ラディンは彼らのように訓練はされませんでしたがCIAに入っていまし た。数年前にその施設は閉鎖されました。アメリカが地球上のほとんどの国々を味方につけたことで、その施設の役目はたぶん終わったのでしょう。一度ソビエ ト連邦がアメリカ人にとって冷戦時に怖がられていました。CIAの諜報の効果と国家に送った何百億ものアメリカドルは何人かのKGBメンバーに不安定化を 引き起こしましたが、政治的な面では、彼らは圧力に対して中立に働いていました。

アメリカ人の「潜 在的な侵略できる敵国リスト」には、もう少しの国が挙がっています。イラン、北朝鮮、キューバ、シリア、レバノン、などです。戦争は巨額を浪費しますし、 すでに政府は一京ドル?を国が機能するために毎年借りなければなりません。これはアメリカ人が強い軍隊と政治家を養うために払わなければならない出費で す。(ローマ帝国の滅亡時に似ていませんか?アメリカ人はルビコンをすでに越えています。)

しかしながら、彼らは兵隊不足に悩んでいます。私がDe Anza Collegeで 勉強していたとき、アメリカ陸軍の入隊案内の電話を受けました。その女性の係員は私に、学校に行くのにお金が不足していないか質問して、軍隊の教育への資 金提供を受ける利点を話してくれました。私は戦争反対者で、軍隊を支持する側ではないとその係員に伝えました。そのうえ、私は外国人留学生だと言いまし た。そうすると、彼女は私がグリーンカードを持っているか聞いて、私は持っていないと答えました。典型的な一方通行の電話での宣伝です。911以降、私は 多くの軍隊のオフィサーを大学構内で見かけていますが、特典枠を設けなければ軍隊は人材を確保できないように感じました。この点は彼らの一部が特典を得る 前に死亡するのでバランスが取れるのでしょうが。

FBIが アメリカ人を脅かすために爆弾を仕掛けたりせずに国家保安に対する懸念を留めるには、彼らは個人的警邏をする市民グループを雇用します。彼らがすでに成し たことは、「地域の潜在的なテロリスト」のリストの作成です。合法的に住民の盗聴をすることで、政府関係者は国家に必要の無い人々のリストを作成できま す。何人かの人種差別者は、前世紀にブラックパンサーのメンバーに起きたのと同じように、アフリカ系アメリカ人や少数民族をターゲットに選んでいるかもし れません。活動家やジャーナリストは次の目標です。アメリカ政府は犯罪歴や精神病歴をでっち上げて、彼らが地域市民の警戒心を煽ることです。そして、地域 の警察官が住民の協力を得て問題を解決しようとします。

ベトナムでアメリカ陸軍が行った作戦に似ていませんか?彼らは潜在的なテロリストのリストをベトナム人から集めた名前を元にランダムに作成しました。

市民警 護グループは、何故対象者の名前が政府のブラックリストに掲載されているのか理解していません。私は潜在的な活動家で、ボランティアグループで働いている ガスライターに嫌われていました。外国人留学生を差別するのにアメリカ人学生が愛国心を示すことは、全てを簡単にさせました。将来、人類学者がこの問題の 誤りに気づくことを願っています。アメリカ人学生は、もう個人の権利や人権については考えていません。彼らは政府の方針に従って、個人的な敵を作り上げ、 侵略しています。

憎悪は世界を救いませんが、愛は救えます。なぜなら、神は愛だからです。

12/12/07