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「集団ストーキング」の被害者に、どのような援助が出来ますか?

私個人の経験から言えば、最高策は、世界規模の被害者ネットワークの構築です。 それ自体、言葉の壁、時差や距離の問題などもあるため、簡単な作業ではありません。しかしながら、ローカル・レベルでのサポートグループを構築することは 可能です。それは、「思いやりのある人たち」から始まります。私たち一人一人が社会問題について考え、何か「出来ること」を始めたときに、私たちの行動は 大きな結果をもたらすのです。これが、草の根民間運動の発足の仕方です。

私たちに必要なものは、「治療」を施すのではなく、的確なアドバイスを与えることが出来て、被害者が世界の何処にいても援助が出来る団体です。ここに、そのような団体を作るのに必要な仕事と知識のリストを載せます。誰かが、その団体を作る必要があります。でも、その前に、人々がその団体を必要だと思わなければ、何も起きません。支援する人々のいない団体は、活発な活動が出来ません。また、メンバーの一人一人が「被害者側に立つ」ことができて、ジョージ・オーウェルの小説、1984、 にもあるような、団体の「管理」だけを主としない姿勢でいることが大切です。もし、ローカルレベルでのサポートグループを作ることが出来なければ、世界を 基準としたグループなど作れません。「集団ストーカー」を取り上げたウェブサイトを持つ、ウェブマスターの皆さん、あなた達はそのようなグループを作るこ とが出来ます。なぜだと思います?それは、あなた達は、もう、すでに被害者間の人間関係の構築を始めていらっしゃるからです!そこから前進するためには、 情報収集と解析を世界規模で行うことです。私たちには、「社会の本当のごみを排除するために」そのような団体が必要です。私たちは人権を保障する、それな りに安全な社会で暮らしています。多くの国で、市民のプライバシーと平等は法の下に保障されています。もし、「集団ストーカー」が犯罪者の集団で、それら の法に違反しているのだとしたら、健康な社会を取り戻すために、犯罪者組織から不当な扱いを受けている人たちを援助するNGO団体が必要です。ここで上げる以上のものを被害者の方々に提供できないのが残念です。

個人レベルでのサポート:

  1. 近い場所に住む被害者に援助を申し出る

  2. ウェブページを作成し、あなたが住む地域を知らせることで、近くに住む被害者が連絡を取れるようにする。

  3. も しあなたが被害者で、援助してくれる方と連絡を取るのであれば、証拠とそれに関する実名を入れた情報を交換することです。もし、あなたの経験があなたの 知っている人が原因だと信じているのなら、それも共有するべきです!時々、ローカルネットワークでは、あなたが知っている人の情報を他の人も知っている場 合もあります。私たちは、ストーカーがするのと同じように、「噂」をすることが出来ます。そういうことを彼らはあなたに対してやっているのですから。

  4. ウェブページをお持ちなら、他の被害者の方のページやブログのリンクを表示してあげてください。そうすることで、他の被害者の方がお互いに情報交換をすることが容易になります。大規模のグループを作るのが、後々容易になります。

  5. 証拠や情報を提供しない人は初対面で信用しないでください。

  6. 他の被害者が紹介した人をすぐには信用しないでください。一部の人は「洗脳」されています。これは数カ国の極秘事項でもあります。

  7. もし他の被害者の方と連絡網を作るのなら、コミュニケーションの記録を取っておいた方がいいです。すべての会話などを記録する必要はありませんが、どのように人間関係を構築したのかの目安になりますし、「ストーカー」側でないか疑心暗鬼になることを防ぐことが出来ます。

  8. もう一人の方が「ストーカー側」ではないという確信を得られたら、出来るだけ多くの情報を共有してください。あなた一人が悩みを抱えているわけではありません。お互いに助け合うことで、近隣地域の「集団ストーカー・ネットワーク」を把握することが容易になります。

  9. 最近「精神障害者」だとか「刑務所に送られた」人たちを探してください。もしかしたら、そうした人たちは「集団ストーカー」の被害者で不当な扱いを受けたのかもしれません。

グループレベルでのサポート:

  1. ウェブ・リングを作成して地域の「集団ストーカー」の情報を共有する

  2. お 互いの安全を確認するために、まめに連絡を取り合う。地域の人がその地区のお年寄りの安否を確認するのと同じようなものです。でも、連絡を取り合うこと で、被害者間での絆を深めることができ、「集団ストーカー」に抗議するグループ活動に参加する必要を互いに確認できます。

  3. 近隣地域の被害者が買い物をするスーパーを監視しあう。

  4. 「集団ストーカー」の写真やビデオを取れるだけ撮る。グループでの証拠の提出につながります。

  5. お 互いの意見は尊重しあう。新しいメンバーの方が入会してきて、異なったタイプのハラスメントについて語ることがあります。でも、お互いの意見は重視してく ださい。些細なことの中にも、新しい情報が含まれているかもしれません。誰もが初めて「集団ストーカー」の被害を受けたときには不安と恐怖に陥っていま す。

  6. 上記の理由から、コエバリューエーション・カウンセリングを学ぶことをお勧めします。これは、人間的なカウンセリングのやり方です。

  7. (オプション)メンバーの数人は法に明るい方がいると、人権問題について語るときに有益です。

理想的なサポート団体に必要なもの:

  1. 新しい被害者メンバーの援助は進んで行う。

  2. 新しい被害者をデータベースで確認する。

  3. 本名や住所などの確認方法を受け次第、新しいメンバーの情報を近くに住む援助可能なメンバーに連絡し、その地区のサポート団体に入会を勧める。

  4. 被害状況や証拠などの情報を受け次第、他のメンバーと共有する。この時、被害者の身元などは本人の意思で匿名に出来るように気をつける。

  5. ローカル・サポート団体の監視を時々行い、彼らの活動内容の査定をする。時々、「ストーカー」がそういったグループを管理下に置こうとするので、それを阻止するために確認が必要です。また、査定はローカル・グループがどのような活動をしているのかとか、新しいメンバーの入会と証拠でどう活動が変わったかなどを理解するために使われます。

  6. もし、ローカルグループの要請があれば、デモ活動を行う呼びかけを他の地域の団体に対して促す。各地区のサポートグループの一斉活動を取り仕切るためには、本部となる規模のグループが必要です。世界規模のNGOが必要なのかといえば、R&Dのように、データ収集と分析を世界レベルで行ったほうが、より多くの呼びかけが出来るからです

  7. メンバーはお互いに尊重しあう。また、どのメンバーも上位の立場にはありえない。理想的なメンバー間の会談のあり方は、ゴールディングの蝿の王に 書かれているように、「ほら貝を持った人に発言権が渡る」という感じです。もしイギリスの社会学者が書いた、その本を読んだことがあるなら、権力に妄信し た一部の子供が引き起こした結果については知っているでしょう。誰かが話すとき、他の全員は聞き手に徹します。誰もが平等な数だけの発言権を持ちます。も しメンバーの一人が何も言うことがなくても、その人は「何もいうことがない」と声に出すべきです。「何も言うことがない」というのもまた、その人の意見だ からです。

  8. 会員権は証拠を他のすべての会員に提供した人に与えられるべきです。何故でしょう?その人が提供した「ストーカー」情報の責任を持つべきだからです。新しい会員の為に団体が調査を開始することが容易になります。

  9. 会 員同士は互いのケースの調査をできるようにする。「集団ストーカー」が行う、警備と同じようなものです。多くの国で差別は禁止されていますし、賄賂や買収 の場合、罷免・除名を望む権利を市民は持っています。もし、警官が「集団ストーカー」の為に働いているとしたら、私たちがすべきことは、彼の行動に対する 決定的な証拠を突きつけるべきです。メディアが動かなくても、草の根ネットワークで動くことが出来ます!

  10. 会 員同士は個人情報を証拠とともにある程度掲示する。これは、会員同士での証拠の調査をし易くするためです。ネット上のファイル共有サイトに証拠を保管する ことが望まれます。団体レベルのウェブサイトに載せることが理想ですが。個人情報としては、年齢層、性別、都市の名前、被害を受け始めた時期、ストーカー の種類、職業、などがわかれば、調査がしやすくなると思います。これは、特定地域に出没する「集団ストーカー」の種類を調べるために重宝します。たとえ ば、軍事施設のある都市で、軍服を着た人たちに尾行されている被害者と、その隣の町で10代の不良グループにストーキングを受けてる被害者では、「集団ストーカー」の印象が大分違います!

  11. 個 人的な経験から言えば、本名を名乗ることで援助をしてくれそうな人たちに良い印象を与えることが出来ます。どうしてか?あなたの本名は、彼らが作る偽のイ メージではない、本当のあなたを見せることに繋がるからです。しかしながら、メンバー同士はお互いのプライバシーを尊重するべきですし、お互いに不満を持 たないように気をつけることを優先するべきです。私たちは、彼らのように「蛆虫」とか「役に立たないもの」と呼ばれる兵隊ではありません。私たちは、個人 のプライバシーを優先して、居心地のよい社会を望むべきです。被害者の情報は本名で語られる方が信憑性を増しますし、なによりも事実であることを他の人に 知らせることが出来ます。

なぜ援助する団体が必要なのか?

  1. 専門知識を使って私たちの問題を解決に導く専門家(社会科学者、弁護士など)が必要だからです。一個人では、その人の問題にしか手が回らないでしょう。もし、私たちが調査グループを開くことが出来たとしたら、私たちの問題について、より多くの理解をもたらすでしょう。

  2. 私 たちの差別された環境に対しての信憑性が増します。現在、被害者同士での被害状況などの情報交換がなされています。いうなれば、それらの情報を解析して、 真剣な大規模調査に乗り出すまでには至ってないことが上げられます。どちらかと言えば、迷惑な隣人に対する愚痴程度の話題でしかありません。もし、私たち が住む地域の、他の被害者と容易に知り合うことが出来たらなら、私たちの被害状況を調べることも、他の被害者の情報を含むことで、多数の被害者が実際に存 在することが証明でき、信頼性が増します。

  3. 「集団ストーカー」の被害者間で集められる情報のうち、地域別のストーカーに差があることなどが証明できます。彼らに対する、より多くの理解を得ることが出来ます。

  4. 意 見や証拠を掲示する場を与えます。あなたが一人で問題と取っ組み合っていても、どこのその証拠を提出していいのかわかりません。でも、もし証拠を調査の為 に必要とする団体があるのなら、提出して問題解決を手伝ってもらおうとは思いませんか?その団体に協力することで、社会的な人間関係を保つ手段にもなりま す。

  5. 心理的な攻撃に対抗する、支えとなる力になってくれます。私の社会科学の勉強から、コ・エバリュエーション・カウンセリングが被害者にとって、非常に役立つと思います。あ なたを隔離しようとする薮心理学者のようにではなく、誰でもが、子供ですら、このカウンセリング方法を利用することが出来ます。この方法は、リーダーシッ プ・プログラムに参加したときに学びました。〔私は別にサポート団体を作る気はありません。どちらかといえば、「縁の下の力持ち」で徹したいですから。〕

  6. お 互いの安否を知る場になり、「集団ストーカー」の犯罪を防止することに繋がります。一部の被害者は、実際「刑務所」や「精神病院」に強制的に送られていま す。私もアメリカの大学の構内でそういう待遇に陥りました。もし、あなたが知っている人たちのすべてに、援助を受けられないとしたらどうでしょう?お互い を援助しあう、自治組織が必要でしょう。病院や警察に不当な扱いを受けた場合、その事実を共有できる人たちが必要です。

  7. 証拠を共有できる人たちだけが団体に入る資格のある場合、「集団ストーカー」側の人間が団体に入り込むことを防げるようになります。嘘の情報で入会しようとする人たちには、綿密な情報の提供は出来ません。

  8. 「集団ストーカー」の抗議活動をする機会を作る場になる。お互いの情報や知識を使い、デモや活発な抗議活動の計画を立てられます。この作業は、ストーカー側のスパイの邪魔を阻止するために、メンバー全員で取り組まねばなりません。

  9. 団体があれば、被害者は「所属する場所」を被害者は得ることができます。これは、もっとも「集団ストーカー」の嫌うことでもあります。

ここに挙げた内容は、草稿レベルのものでしかありません。社会科学とリーダーシップ訓練を受けさせて頂いた政治科学の某教授に、謝辞を述べたいと思います。このような形で、彼から教わった知識を使うことになるとは思ってもいませんでしたが。